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アロマテラピーで簡単にリラックスする方法!おすすめのアロマの香りや注意点をまとめました

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こんにちは。

いよいよ東京五輪が開幕しましたね。アスリートの方々が競技に集中することができますように!オリンピックが成功することを願っています。

 

コロナ前の生活を忘れそうなくらい、長い自粛生活が続き、知らず知らずのうちにストレスが溜まっていませんか?

出来れば、ストレス解消して、リラックスして過ごしたいですよね。簡単にできる方法でリラックスできる飲み物を記事で紹介しました。

今日は、家で簡単にできるアロマテラピーの活用法を調べてみました。

今回紹介するのは、特別な道具を使わず、手軽にできるリラックス法です。

リラックスにおすすめのアロマオイルや注意点もまとめました。

是非、参考にして下さい。

 

アロマテラピーとは

アロマは香りという意味です。

アロマテラピーは香りの療法という意味で用いられ、植物から抽出した香り成分を利用して、リラックスやリフレッシュを促し、心身のトラブルを解決に導く自然療法のことです。

アロマテラピーには、植物の花や葉から抽出した精油(エッセンシャルオイル)を使用します。

どうしてアロマでストレス解消ができるの?

好きな香りを嗅ぐのは、心地良いですね。

臭覚は、視覚や聴覚などの五感のうちで唯一、脳の「大脳新皮質」を経由せず、「大脳辺縁系」に直接伝わる感覚です。
大脳辺縁系は、感情や記憶をつかさどっている、脳の中でも、より本能に近い部分です。臭覚はそこを直に刺激することができるので、香りを嗅ぐことが心身のリラックスや気分転換につながるそうです。

また、アロマの香りが視床下部に直接働きかけることで、自立神経やホルモンのバランスを整えることができます。

自律神経やホルモンのバランスが整い副交感神経が優位になれば、心身の緊張がほぐれ、気持ちが落ち着き、心身共にリラックスすることができます。

人間の心や身体をつかさどる大脳辺縁系や視床下部に直接伝わるので、アロマの香りでリラックスできるのですね。

 

アロマテラピーで簡単にリラックスする方法

では、簡単にアロマを生活の中に取り入れ、リラックスする方法を紹介します。

ボトルから直接香りを楽しむ

ボトルの蓋をあけ、手で香りを自分の方に寄せましょう。
アロマオイルを持ち歩いていればできますので一番簡単です。

ハンカチやミニタオルで

お気に入りのハンカチやミニタオルに、精油を数滴垂らします。それをテーブルや枕元に置けば、部屋全体が、ふんわりした香りに包まれます。

簡単に安らぎの空間ができます。

※布製品はシミになることがあります。目立たないところでお試し下さい。

 バスタイムに利用

バスタブに精油を数滴加えてよくかきまぜます。湯気とともに香りが浴室に広がります。お湯はぬるめにして、半身浴でゆっくりつかるのがおすすめです。

※肌の刺激になってしまう方もいますので、精油を入れすぎないように注意して下さい。

アロマポットやキャンドルで

本格的にしたいなら、アロマポットやキャンドルを使って香りを楽しみましょう。

火には注意してくださいね。

 リラックスにおすすめのアロマの香りは?

エッセンシャルオイルは種類が多くてどれを選べばいいのか迷ってしまいますね。

香り選びのポイントは、自分にとって心地よい好きな香りを選ぶこと。

ここでは、リラックス効果が高いとされているアロマオイルをまとめてみました。

ラベンダー

アロマオイルの定番でフローラルな香りが特徴。
副交感神経を優位にしてくれるラベンダーは香りを嗅ぐことで気分が落ち着いてきます。

ベルガモット

柑橘系に分類されるベルガモットはオレンジに似た香りが特徴。

すっきりとした爽やかな香りが好きな方におすすめです。ベルガモットはエネルギーの流れをスムーズにする作用があります。ベルガモットのさっぱりしたとした香りで、体の巡りを改善してみましょう。

イランイラン

アロマオイルの中で有名なイランイランは、心を落ち着かせ緊張をほぐすだけでなく、わくわくや喜びなどをもたらしてくれるアロマと言われています。

気分が落ち込んでいるときや不安なときにおすすめです。女性らしさやエネルギーを与える力もあるので、疲れ気味で、癒しを求めているときに試してみて下さい。

 

アロマテラピーの注意点

アロマテラピーの注意点をまとめました。

植物由来100パーセントの製品を使う

植物の香り成分を濃縮したものが精油(エッセンシャルオイル)です。

精油をアルコール希釈したものや人工香料もありますが、効果を実感するためには、成分表示を確認して100%植物由来の製品を選びましょう。

飲まない・塗らない・目に入れない

精油を飲んだり、食べ物にいれたりしないで下さい。
原液を皮膚に直接つけるのも避けて下さい。特に目には絶対入れないでください。

 

子ども・ペットには使わない

小さな子どもやペットへの使用は避けて下さい。また、妊娠中・授乳中・通院中の方は使用前に医師に相談してください。

 

まとめ

アロマオイルといえば使い方が難しそうだったり、専用の器具がないと使えない、というイメージを持っている方も多いと思います。

今回は自宅でできる簡単なアロマテラピーの活用法を紹介しました。

アロマを今までしたことがない方も、自分好みのアロマオイルを選んで、普段の生活の中に取り入れてみてはいかがでしょうか。

自分にあったリラックス法を見つけて、ストレス解消しましょう!

最後までお読みいただきありがとうございます。