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不安で自信がない自分を変えたい! 新しいことに挑戦できないときの原因と対策

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こんにちは。
今日は大寒でしたが青空が広がり、気持ちのよい1日でした。

みなさんは、何か新しいことを始めるとき、自分には出来ないんじゃないかとか、無理だとか不安に思うことはありませんか?
私は、よくあります。
マニュアルを読めばできるようなことでも、つい人に頼りたくなります。
自分に出来るのか不安だからです。
私は、今まで、周りの人に助けてもらうことが多かったです。

 

でも、最近、自信がないと不安に思う自分を卒業し、
もっと、自分に自信をもちたいと思うようになりました。
人に助けてもらうのも嬉しいですが、自信が持てたほうが、自由に楽しく生きることが出来そうですね。

 今日は新しいことを始めるときに不安を感じる理由と、対策についてご紹介します。
調べてみると不安や怖さがあるのは、当たり前のことで、ちょっとした習慣で変えられることが分かりました。

 

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 現状維持機能とは?

私たちの脳には、現状維持を望む機能があります。
これを現状維持機能(ホメオスタシス)といいます。
例えば身体は、急激な気温の変化から自分を守るために、できるだけ体温を一定に保とうとします。
暑くなれば、汗を出して体温を下げようとするし、寒くなれば震わせて熱を出そうとします。

それと同じように、いつもと同じ日常を維持させようと、現状維持機能が働いてしまいます。

現状維持機能は、私たちの命を守るために必要な大切な機能です。

なので、新しいことを始めるときに怖さがあったり、不安で押しつぶされそうになっても大丈夫ですよ。
それは、脳の機能が正常に働いているということだからです。

「不安になるのは当たり前のことなんだ」と分かると安心できますね。

 

現状維持機能を乗り越えるには?

 新しいことを始めるというのは、現状維持を乗り越えるということなのですね。


現状維持機能を乗り越えるときに、重要なことは「現状を変えたいと本気で思うこと」のようです。
でも、私はやっぱり不安、怖いと感じてしまいます。

現状維持機能は、変化することや、行動することを止めようとしますので、「こうなれば嬉しいけど、今のままでも困らないし・・・」というくらいの気持ちでは、負けてしまいます。

具体的にどうすればいいのでしょうか?

不満を認識する

自分が現状を「本当に嫌だ、もうこの状態では、いたくない」と思った時がチャンスです。

現状への不満が限界をこえたときに、私たちは本気になります。
現在の状態でいるときのストレスが、変化することへのストレスを越えたときに、現状維持システムの制約を越えられるようです。
ですから、現状維持機能が働いて変われないときは、実は現状への不満が小さいときなのですね。

それはそれでいいことですが、やっぱり、叶えたいことがあるのなら、自分の心と向き合って、本気になって覚悟を決めて、行動していくことが大切なのだと思いました。

 

自分に対する認識を変える

私たちはやる気になっても、ちょっとしたことでつまずいて、やる気がなくなったり、不安を感じたりと、途中でネガティブな感情になることがあります。

これは、脳の現状維持が機能しているからです。

そして、この現状維持というのは、あなたが自分に対してどう思っているのか
(セルフイメージ)というので決まるようです。


セルフ=自分自身
イメージ=心の中に思い浮かべる姿

 

自分に対してどう思っているのか。自己評価ということでしょうか。
「自分は出来る」と心から信じていれば、不安を乗り越え新しいことに挑戦できるでしょう。

反対にセルフイメージが低く、「自分は出来ない」と心から思っていれば、挑戦しても途中で挫折してしまうでしょう。

 心から思っていることが現状維持になるようです。

ということは、心から自分は出来ると信じればいいということですね。

急に、「自分はできる」と考えるのは難しいと思いますので、まずは、新しいことを少しやってみて、少しでも出来たら、
「もしかしたら、できるかもしれない。」と感じてみてください。

意識を出来たことに向けるのか、出来なかったことに向けるのかで、だいぶん違ってきます。

不安が強いというのは、完璧にしたいという思いが強いため、出来なかったことのほうに意識を向けているのかもしれませんよ。

 

(自信を持つためのワーク)

毎日の小さな出来たが未来を変える。
小さなことでもできたことを、認識するようにするといいようです。今は、当たり前と思えることでも、難しかった時もあったはずです。
例:早起き出来た、今日も1日仕事ができた。食事を作ることができた・・・

たくさん出来るようになったことがあることを認識すると、「私は出来る」と思えるようになります。

 現状維持機能が出てきた瞬間の行動を変える

急にやる気がなくなったり、不安になったりしたときに、諦めてしまうのは、現状維持機能が働いています。
もとの状態に戻そうとしているのですね。

そんな時は、ちょっとだけ頑張るといいようですよ。

家の掃除でも、今日は疲れたから、やめようかな、と思ったときに、一部屋だけ掃除機をかけてみるとか、疲れたから勉強をやめようと思ったときに、あと1ページだけするなど、ちょっとだけ頑張ってみて下さい。

それを繰り返していくことで、現状維持機能の現状が変わってきます。

まとめ

 新しいことを始めるとき、不安を感じても、それは本能的な反応、現状維持機能が働いているのだと分かり、ほっとしました。

不安で自信がない自分も大切な自分。

ですが、未来を変えたいと願うのなら、現状維持だと難しいですね。
私も小さな出来たを積み重ねながら、新しいことに挑戦していきます。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

楽しく新しいことに挑戦できますように!

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