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早期教育のメリットとデメリットは?意味がないという説も!

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「早期教育のメリットとデメリットは?意味がないという説も」の図


こんにちは。

みなさんは、早期教育についてどう思いますか?

私は、どちらかというと、早期教育には反対でした。

平仮名は小学校に入って習えばいいし、

子どもは、遊びから、自然に学ぶものだと思っていました。

でも、小学校入学前にほとんどの子どもがひらがなの読み書きができます。

 

今、どちらかというと私は早期教育に賛成です。

今回は早期教育のメリットとデメリットについて考えてみました。

 

早期教育のメリット

早期教育とは、未就学児(小学校入学前)に、通常の教育よりも早い時期から、算数、読み書き、英語、音楽などを習わせることです。

私の周りを見ても、小学校入学前から、ピアノや水泳、英会話など習わせている家庭は多いです。

小学校入学前の習い事も早期教育なのですね。

我が子を見ていて、子どもの、吸収力と記憶力に驚きます。

幼児期に、暗記物をしておくと、スムーズに勉強が出来て、勉強することが、楽しくなるかもしれません。

 

娘が卒園した保育園では、毎年、発表会で、年長さんが、物語を暗唱をするのが恒例です。

一人ずつステージに立ち、原稿用紙1枚程度の文章を、暗唱するのです。

娘は練習が始まって数回で、自分のセリフは覚えてしまいました。

お友達も同じです。

ですが、大人の私は何回聞いても、覚えられませんでした。。

ひらがなも、小学校入学前に保育園で教えてもらったので、全部覚えていました。

 

ほかにも、英語の発音を、正しく聞き分けられるのは、6歳までだという説があります。

それまでに正しい発音をどんどん聞かせると、身につくそうです。

早期教育はメリットがたくさんありそうですね。

早期教育のメリットを考えてみました。

早めに学ぶことで、子どもに自信がつく

先生や親に褒められたり、難しいことに挑戦していく中で、自分に自信をつけていくことができます。

小学校入学前に、国語や算数を学んでおけば、最初の段階で授業についていけなくなることもないでしょう。

自信を持って物事に取り組めるようになると、さらに能力が向上していくことが期待できます。

子どもが得意なことを引き出し、伸ばすことができる

我が子が何に興味があり、何が得意なのかを知るきっかけになります。

子どもは好奇心が旺盛なので、いろいろ体験させてみると、得意分野が分かってきます。早くから、得意分野を伸ばしてあげることができそうです。

 

早期教育のデメリット

早期教育にはデメリットはないのでしょうか?考えてみました。

子どもの精神的なストレスになるかも

子どもが望んでいない場合、早期教育を無理やりさせることは、子どもにとってストレスになるかもしれません。

子どもと親が一緒に楽しんで学べるのが理想ですね。

受け身になってしまうかも

早期教育は受け身の学習、訓練が多いようです。

与えられた課題をこなすのは、得意になるかもしれませんが、受け身の姿勢が身についてしまうケースもあるようです。

子どもが、悩んでいると、つい答えをすぐ教えたくなりますよね。

ですが、子どもの自主性を育てるためには、あまり口出しせず、失敗もつまずきも見守る姿勢が求められます。

 

早期教育で大切なこと

早期教育がデメリットになるのは避けたいですね。

子どもの成長をサポートするために、子どもの自主性を尊重することがポイントのようです。

やりたくないのを無理してさせると、子どもは自主性や学習意欲を失ってしまうかもしれません。

子どもが楽しく学べるような活動を選ぶといいですね。

早期教育にはほとんど意味がないという説も

「小児科医のぼくが伝えたい最高の子育て」(著者:高橋孝雄)を読みました。

子育てに悩みはつきないですよね。

この本は、小児科医の立場から子どもの気持を代弁しているような内容で、おすすめです。

 

早期教育についても書いてありました。

著者の高橋先生は「人よりちょっとはやくできるようになるだけ。早期教育はほとんど意味がない」と言われてます。

本の、早期教育に関する内容をまとめてみました。

  • 子どもの能力や才能、性格は環境よりも遺伝子の力に左右される
  • 教育環境は重要だが、ごく早期から質の高い教育をすることが子どもの人生を左右するという考えは、間違っているように思う
  • 親として子どもにさせてみたいことはどんどんさせてみたらいいと思うが、みんなより早くできるよになるだけ
  • 先取りの早期教育にお金をかけるくらいなら、子どもには机の上では学べないようなたくさんの体験をしてほしい
  • リアルな体験、実体験が大切でそれが子どもの財産になる

 

小児科の先生が言われるので、説得力はありますね。

実体験が大切なのは、当然だと思います。

ただ、私は本人がやってみたいことなら、目に見えないところでも役立つように思います。

みなさんは、どう思いますか?

 

まとめ

早期教育について考えてみました。

メリットもlデメリットもあり、ほとんど意味がないという説もあります。

勉強は、生きていく力を学ぶためのものだと思います。

遊びの中から学ぶこともたくさんありそうですね。

難しく考えなくても、公園や自然のなかで、のびのび過ごすことでもいいと思います。

バランスよく、子どもが楽しめるように学ばせてあげたいです。

 

私は、子どもと、公園で遊ぶのは大好きです。

大人になった今でも、ブランコは楽しいです。

子どもと一緒だと、草スキーもできるし、滑り台だってできます。

 

この素晴らしい子ども時代、楽しく過ごして、多くのことを学び

子どもたちが、健やかに成長してほしいと願っています。

 

私は、やり方次第では、早期教育は素晴らしいと思っています。

子ども達が、楽しく学べるのが一番大切ですね。

最後までお読みいただきありがとうございます。