りらっくすぅーる

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早起きは本当に得なの? 早起きのメリットとデメリット

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こんにちは。
最近私は、早起きが習慣になりました。
早起きは3文の得ということわざがありますが、私が早起きすると家族も早起きになり助かっています。
以前は、保育園に行きたくない、と言っていた娘が、「早く、保育園に行く!」
と言うようになったことも嬉しい変化です。
私にとっては良いことが多いですが、デメリットもあるかもしれないので、今日は早起きは本当に得なのか、調べてみました。

 

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 早起きは本当に得なのか?

早起きしても夜活動しても1日24時間という時間は変わりません。使う時間は同じなので、変わりないようにも思いますが、実際はどうなのでしょうか。
結論から言うと、デメリットもありますが、得られる効果のほうが大きいようです。

 

早起きのメリット

生活のリズムが安定する

早起きすると、起きる時間はもちろん、寝る時間や朝食を食べる時間などある程度規則正しいリズムで生活しやすくなります。

また、朝食をとる時間を確保でき、朝食を食べることで脳に必要なブドウ糖を摂取することができるため、仕事に集中でき、仕事の効率があがります。

朝の時間をゆっくり過ごすことができる

朝は何かと忙しく、出勤や朝食の支度など、バタバタします。時には、朝食を抜いたり、急いでメイクしたりということもあります。
早起きすることで朝の時間をゆっくり過ごすことができ、朝食をとる時間やメイクの時間を十分にとることができます。

また、私は、家族にも余裕をもって接することができ、子どもに対して「急いで」と、せかさなくてもよくなりました。

時間を有効活用できる

仕事、家事、育児と時間に追われる毎日ですが、早起きすると自分のために時間を使うことができ、今までやろうと思っていて、やらずじまいだったことができるようになります。
朝は、体力が残っている時間なので、集中しやすいようです。

 

満員電車や渋滞を避けられる

多くの人の出勤時間帯の通勤電車は満員電車となります。車通勤の方も、渋滞しやすくなります。
早起きすると、満員電車や渋滞を避けて出勤することが可能になります。

 

遅刻のリスクを避けられる

寝坊や電車の遅延などで、遅刻した経験は誰でもあると思います。
早起きすることで、遅刻のリスクが低くなり、ギリギリで焦ったりすることもなくなります。

 

 

肌トラブルの改善効果がある

 夜更かしは肌あれの原因と言われています。午後10時から午前2時が肌再生のゴールデンタイムという説があります。
午後10時頃から朝にかけては人間は成長ホルモンが最も出やすいと言われていますが、この時間に起きていると成長ホルモンが正常に分泌されず、肌トラブルの原因になるようです。

早起きのデメリット

人付き合いが減る

早起きするためにはどうしても早寝することになります。
そのため、飲み会などを断ったりする機会が多くなり、人との付き合いが減少しやすい傾向にあります。
また、飲み会に参加しても、途中で眠くなってしまうかもしれません。

 

日中に眠くなることがある

慣れてしまえば日中に眠くなることも少なくなりますが、慣れるまでは、生活リズムが変わるため、日中に眠気に襲われることもあります。

 

冬は寒くて暗い

早起きして早く出勤するようになると、日によっては路面が凍結しているなか、駅まで歩いたり、車を運転しないといけないこともあるかもしれません。

 

早起きすると寿命が縮むの?

早起きは体に悪いという研究結果がありました。

 

朝早く起きることは、人体にとって「拷問」に等しい—そんな衝撃的な研究結果を発表したのは、英オックスフォード大学の睡眠・概日リズム神経科学研究所の名誉研究員、ポール・ケリー博士である。

同博士が、イギリスで行われた科学イベントで発表したレポートが英ガーディアン紙などで報じられ、いま世界中で話題となっている。

この記事の注目すべき点は、一般的な会社員にとっては当たり前のものとして受け入れられている「9時5時」という就業時間が、実は人間の体内時計と全くかみ合っていないということだ。

さらにそれが原因となって、さまざまな病気を引き起こす恐れがあるほどに、精神にも肉体にも悪影響を与えるという。

ケリー博士は言う。

「世界中のあらゆる人たちの睡眠パターンを分析して、年齢層ごとの推奨すべき起床時間と起床後の活動開始時間をはじき出すことに成功しました。それによれば、個人差はあるものの、起床時間は青年期(15~30歳)であれば朝9時、壮年期・中年期(31~64歳)なら8時、高年期(65歳以上)だと7時となっている。

また起床後の活動開始時間は青年期11時、壮年期・中年期10時、高年期は9時が最適だと分かっています。この数値を見れば明らかなように、すべての年齢層の人に言えることは、6時よりも前に起床することは人間として本来あってはならないということです」

「早起き」すると寿命が縮む! オックスフォード大の研究で判明(週刊現代) | 現代ビジネス | 講談社(2/3)

サラリーマンや主婦にとって、実践するのが難しい内容ですね。

まとめ

早起きには飲み会のときに、早く帰らないといけないなどのデメリットはありますが、生活リズムが整い、朝活ができるなど、多くのメリットがあることが分かりました。
コロナ禍の今は、夜、出歩く機会も減っているので、早起きを始めるのに、ちょうどいい時期かもしれません。
早起きは体に悪いという研究結果もあります。個人差もありますので、早起きがいいとは一概には言えないのかもしれません。
それぞれのライフスタイルに合わせた起床時間を心がけ、毎日を元気に過ごしたいですね。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

毎朝、さわやかに目覚め、元気に1日を過ごせますように!

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