りらっくすぅーる

ホッとする話題・ニュース・商品レビューなどをお届けします!

   ※当サイトではアフィリエイト広告を利用しています

6歳の娘に突然「今日から一人で寝る」と言われてショック!子どもと一緒に寝るのは何歳まで?

スポンサーリンク

f:id:rirakkusuru:20210323234705j:plain

みなさんは、子どもと何歳まで一緒に寝ますか?
自分が子どもの時、何歳まで親御さんと寝ていましたか?

 

最近、保育園を卒園した娘は、1人で寝るようになりました。

ついこの前まで「お母さんとずっと一緒に寝る。大学生のお姉さんになるまで一緒に寝る。」
と言っていたのに、急に自分一人で寝るようになり、寂しくなりちょっとショックでした。

子どもが離れるときはあっという間なんですね。

 

私の友人は「ねんねトレーニング」をしていたので、子どもが1歳になる前から一人で寝せていました。

今日は、ねんねトレーニングや、何歳まで一緒に寝るのかについてのツイッターをご紹介します。 

 

 

何歳まで一緒に寝ますか?

何歳まで一緒に寝るのがいいのかは、子どもや家庭環境によって違うと思います。

私の友人は生まれて5か月くらいから、赤ちゃんを一人で寝かせていたので、びっくりしました。

「ねんねトレーニング」といって、欧米では一般的だそうです。

 

「ねんねトレーニング」とは?

 簡単に説明すると、「一人で眠る力をつける」トレーニングです。

抱っこでのコミュニケーションや授乳は眠る前に十分済ませておき、寝るときにはほっておくことで一人で眠る力をつけます。

具体的な方法は

  1. 就寝時間・起床時間を決める
    夜は決まった時間に布団に入り、朝は太陽の光を浴びるようにします。

  2. 就寝時のルーティーンを決める
    就寝の30分くらい前になったら、おっぱいを飲む、絵本を読む、音楽を聴くなど、毎日就寝前にルーティーンを行います。
    毎日就寝前に同じ行動をとることで、子どもはこれから眠るんだという意識をもつそうです。

  3. 布団に入ったら「抱っこ」「おっぱい」はしない
    もし、泣いても「抱っこ」「おっぱい」は我慢する。
    10分くらいたったら、子どもが寝ていなくても一度部屋から出ます。
    泣いても我慢して出ます。

  4. 数分おきに様子を見に行く
    泣いていたら背中をトントンしたり声をかけて愛情を伝えます。
    「抱っこ」はしないで、すぐに部屋から出ます。
    これを寝付くまで繰り返します。
    泣いたらすぐ行くのではなく、一定時間を守り、徐々に間隔を延ばしていきます。

数日~1週間で1人で眠れるようになるそうです。

それまで、子どもが泣いているのを抱っこしないでいられるかが問題ですよね。

私には難しく、やる気もなかったですが、友人はうまくいって、1人で寝てくれるので助かると言っていました。

 

 何歳まで一緒に寝るかについてTwitterでは

 Twitterをご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 寝る前の時間を楽しんでいたり、大切に過ごしている様子が伝わってきますね。

高校生までお母さんと一緒に寝ていた方もいますので、人それぞれですね。

 

娘が1人で寝るようになったきっかけは?

娘は生まれたときからずっと私の隣で寝ていました。

今年に入って、4月から小学校生になる娘の部屋を準備し、机やベッドを置きました。

娘は自分の部屋ができて、嬉しそうです。

新品に囲まれた可愛い部屋になりました。

ベッドの寝心地がいいのか、急に、「私、今日からここで1人で寝る。」と言い出したのです。

そうは言っても、寝付くまでは私がそばについています。

 

夜中に、目を覚ますことはほとんどありませんが、たまに目を覚ますと「お母さん」と叫ぶので、私が隣の寝室から、駆け付けています。

 

一緒に寝ていた時は、夜中に起こされるのはイヤでしたが、別に寝ていると、起こされても嬉しいから不思議ですね。

 

あんなに、「お母さんとずっと一緒に寝る。」と言っていたのに、こんなにあっさり離れられると、ショックで寂しいですね。

 子どもは「離れるときは早いんだ」と分かりました。

私は自分は子離れできる方だと思っていましたが、勘違いだったようです。

 

まとめ

「お母さんとずっと一緒に寝る」と言っていた娘が急に一人で寝るようになり、寂しくてショックでした。Twitterを見ても、多くの方が子どもと一緒に寝る時間を大切にしている様子が伝わってきます。

ですが、娘が一人で寝始めて、娘のことをこれまで以上に愛おしく感じるようになりました。一人で寝るようになってもまだ、子どもです。甘えてくることも多いです。

そんな時に、以前より優しく対応できるようになりました。

子どもが離れるのはあっという間、きっかけさえあれば離れていくことが分かったからです。

そう思うと、一瞬一瞬が愛おしいです。

子育てが辛かった時期も懐かしくなります。

そのうち、自立して、娘というよりは親友のようになるかもしれません。

そう考えると楽しみです!

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

再び戻らない日々を大切に過ごしたい!