りらっくすぅーる

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コロナ禍の成人式 横浜市の開催についてどう思いますか?

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こんにちは。
来週の1月11日は成人の日です。
今年は、コロナ禍の成人式となってしまいました。
一生に一度の記念日ですので、できれば盛大に、お祝いしてあげたい気持ちは、どこの自治体の関係者も同じだと思います。
ですが、感染拡大防止のために、中止や延期が決まった自治体も多いようです。

そんな中、全国の市町村で最も多い、3万7000人の新成人が誕生する横浜市は、予定どおり成人式を開催する決定がされたことをニュースで知りました。

私が住んでいる地域は、緊急事態宣言の対象地域ではありませんが、成人式は中止が決まっています。
7日に緊急事態宣言の発令が予定されているのは、東京、埼玉、千葉、神奈川の1都3県です。どうして横浜市は開催を決めたのか気になって調べてみました。

 

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横浜市が開催を決めた理由

国と1都3県の合意事項に基づいた神奈川県の要件を満たすことから開催できると判断したようです。
「イベント開催条件の厳格化」=会場収容人数の50パーセント以下、5000人以下

横浜市は去年、いったん、オンライン形式で行うと発表しましたが、反対意見が多く寄せられたため、一転して式典の開催を決めました。そして、感染防止対策と両立する方法が検討されてきたようです。

 

これには、賛否両論あるようです。
どちらが、正しいのでしょうか?みなさんは、どう思われますか?


私は、反対意見が多く寄せられたから、一転して開催という点は疑問に思います。
もちろん、反対意見をふまえて、よく検討されて決断されたことでしょう。

感染防止対策

・会場を2つにわけ、合わせて8回式典を行う。

・それぞれの式典の参加者は収容人数の50パーセント以下の2000人から4000人

・参加者に式典前後の会食の自粛を呼びかける

私の思い

成人式といえば、一生に一度の晴れ舞台です。
振袖などの準備は1年前から行うのが一般的で、この日のために、準備をすすめてきた新成人の皆さんのことを思うと、中止は胸が痛みます。
ですが、万が一のことを考えると、開催という決定は、大変な決断だったでしょう。
中止を決定された自治体も最後まで、悩まれたことと思います。

私の姪も今年、成人式ですが、式典はなくても、振袖を着る予定です。
姪の新たな出発を心から祝い、幸せを願っています。
自分の成人式を思い返すと、式典の内容は、よく覚えておらず、夜、同窓会で集まり、騒いだ思い出だけが残っています。
今でも、かけがえのない友人たちです。

今年の新成人の方は、オンラインの式典が生涯忘れられない思い出になるのではないかと思います。
式典は中止でも、たくさんの人が祝福していることを心にとめて、幸せな気持ちで成人の日を迎えられますように、願っています。

 

最後まで、お読みいただき、ありがとうございます。

今日から続く毎日が幸せ一杯で、ありますように🌈

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