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祝・九州新幹線全線開業10年!「流れ星新幹線」が願いを込めて走る

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3月12日九州新幹線鹿児島ルートは全線開業から10年を迎えました。
振り返ってみると10年前、全線開業の前日に東日本大震災が発生したため、開業のイベントはすべて中止となり、静かな船出となりました。

今日(3月14日)特別に1便だけ「流れ星新幹線」が鹿児島中央駅から博多駅まで運航しました。車両に照明機材を積んで光を放ちながら走る新幹線を「流れ星」に見立てて、災害やコロナ禍克服への願いをたくすという企画です。先頭車両などに流れ星を描き、一般募集して選んだ777点の願い事を外装やポスターに掲載してあるそうです。

 

私も近くの駅に見に行きましたが、あっという間に新幹線が通り過ぎて、願い事をする時間はありませんでした。ですが、光が美しく、短い時間でしたが、幻想的で、JR九州の素敵なイベントに胸が熱くなりました。

 

今日は九州新幹線の開業10年を振り返り、流れ星新幹線についてSNSの反応をご紹介します。

みなさんにも、「流れ星新幹線」の感動が伝わりますように!

 

 

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九州新幹線開業10年を振り返る

九州新幹線は12日に全線開業から10年を迎えました。

全線開業は困難の中での幕開けとなってしまいました。前日に東日本大震災が発生したことを受け、開業式典はすべて中止に。用意されたくす玉などもすべて片付けられたそうです。全線開業は熊本県にとっても悲願でしたが、開業当日、熊本駅は静かな朝を迎えました。

 

私は、10年前の新聞で見た、困難の中でも、淡々と仕事をされる駅員さんの表情を今でもはっきり覚えています。お祝いできる状況ではありませんでしたが、静かな決意を感じました。

 

しばらくは、東日本大震災の影響で利用客は目標を下回る状況で推移しましたが、徐々に利用客が増えてきました。

 

2016年4月14日、熊本地震の前震によって熊本駅付近で車両が脱線し、全線復旧までに2週間近くかかりました。

現在は新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け大きく利用客が減り、苦戦が続いています。

この10年、必ずしも順調というわけではありませんでした。

ですが、「ななつ星in九州」などの観光列車や最近では「鬼滅の刃」とのコラボ列車「SL鬼滅の刃」など、次々に話題になる列車を企画し、今回の流れ星新幹線もそうですが、力のある会社なんだと感じています。

そして、今日の流れ星新幹線、美しく、あっという間の時間でしたが、胸が熱くなりました。地元住民の一人として感謝し、JR九州を応援したいです。

 

SNSの反応を見てみましょう!

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まとめ

九州新幹線の全線開業10年を振り返ると、必ずしも順調というわけではありませんでした。熊本地震を乗り越え、乗客数が堅調だったところで、新型コロナウイルスの感染拡大。乗客数が激減しました。

 

今日の「流れ星新幹線」はSNSでは、きれいだった、素敵だったという声が多かったです。こんな素敵なイベントをコロナで会社が大変な時に企画されるJR九州を心から応援します。

私は通勤で長くJRを利用してきました。九州新幹線も仕事で利用する機会が多く、JR九州にはお世話になってきました。

今日の「流れ星新幹線」を見て、災害からの復興と新型コロナの感染拡大終息を心から願いました。

JR九州に、素敵なイベントをありがとうございます、応援していますと言いたいです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

みんなの願いが叶いますように!

 

下記の記事に熊本地震からの復興のシンボル、阿蘇大橋の開通についてご紹介していますのでよろしければ一緒にお読みください。

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