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我が子のお年玉 使い道はどうする?

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こんにちは。
お正月3が日も終わり、ちょっとほっとしている私です。正月は楽しいこともありますが、今のようなコロナ禍では、家で過ごす時間が長く、寝ている時間以外は、家事・育児に追われている面もありました。
家族で過ごす時間は大好きです。でも、一人でゆっくり過ごす時間も必要ですね。
ちょうど、仕事をしたくなってきました。
今日、職場に出勤して、嬉しかったです。
皆さんは、どうでしょうか?

 

お正月の子どもたちの楽しみといえば、お年玉ですよね。
5歳の娘も最近は、お金の意味を理解するようになりました。でも、お札の区別はつかないようで、1000円札も、1万円札も同じ価値のようです。

今日は、子どものお年玉の管理方法、使い道について考えてみました。

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お年玉の管理方法

全額貯金する

親が管理して全額貯金する


私の周りでは、まだ、幼児のあいだは、親が管理している家庭が多いようです。子どもの成長に伴い、全額を、親が管理するのは、難しくなるかもしれません。
子ども名義の口座にしておけば、子どもも納得してくれると思います。

一部を子どもに渡して残りを貯金

足し算、引き算ができるくらいの子どもなら、一部を自由に使わせるのも、満足感を得られ、お金を使う勉強になります。

全額子どもに管理させる

最終的には、全額子どもに管理させられるようになるのが目標ですが、お金の使い方について親子で話し合う必要がありそうです。
小学校高学年以降になると思います。

お年玉は貯金させないほうがいいという意見も

 子どものお年玉を何に使うのか、子どもの判断に任せて、経験からお金の使い方を学んでほしいという考え方です。
お年玉はあえて無駄遣いさせた方がよいという教育論もあるようです。
小さい時の、お年玉の無駄遣い、失敗は多くても数万円程度なので、大きくなって、大きな金額で失敗するよりもいいという考え方でしょうか。

子どもの性格にもよるし、親が子供の年齢や性格に応じて助言する必要はあるでしょう。

本人が目的を持って自主的に貯金する分には構いませんが、とりあえず、貯金という考え方は、お金の使い方を考える機会を奪うことになりかねません。
自分でお金の使い方を考える経験を、子どものうちからすることは、大人になって、有効なお金の使い方をするための練習になるでしょう

貯金することは、安心につながります。
でも、お金は、大切に、自分の人生を豊かにするものに、使うことも大切なことだと私は思います。

 

キャッシュレス時代を生きる

今後、電子マネー等のキャッシュレスがますます普及していくことが予想されます。
だんだん、現金を使う機会が減ってくるでしょう。
見えないお金と向き合うためにも、子どものときに、意図的にお金を使わせる機会を作ることは大切だと思います。

 

 まとめ

今日は、子どものお年玉の使い方を考えてみました。
私は貯金は大切だと思いますが、どちらかというと、使い方を教えたいです。
私自身も、お金を大切に、幸せになるために使い、循環させたいです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

皆様の毎日が、豊かで幸せでありますように♡

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