焼き芋の自販機が熊本市に登場!設置場所や値段・種類を調べました

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こんにちは。

熊本市の住宅街に焼き芋の自販機が登場しました。

焼き芋の自販機は埼玉や京都など全国10府県で設置されていますが、熊本県では初めてだそうです。

コロナ禍の中、対面しないで販売ができる自動販売機は注目されていますが、焼き芋の自販機があるなんて、びっくりしました。

焼き芋はどのように自動販売されるのでしょうか?

焼き芋の自販機について、どのような自販機なのか、設置場所や値段、種類、味などを調べてみました。

焼き芋の自販機には意外な狙いがあるようです。どうして焼き芋を自販機で販売するようになったのかもご紹介しますね。

美味しそうなので、コロナが収束したら、私も買いに出かけたいです。

 

 

焼き芋の自販機の設置場所は?

焼き芋の自販機は熊本市東区長峰東3丁目4-34 の閑静な住宅街に設置されました。普通の住宅街なので、通行人の方も「こんなところに焼き芋の自販機があるなんて、すごい。めずらしい」とびっくりされていました。

焼き芋の自販機ってどんなの?

www.news24.jp

焼き芋は普通の飲み物と同じようにに入って販売されています。

販売会社の社長さんが、コーヒーの缶を見て思いついたそうです。温かい飲み物や冷たい飲み物と同じように自販機の中で適温になります。

自販機ですので24時間いつでも買うことができますよ。

焼き芋の自販機で買える芋の種類と値段は?

焼き芋自販機の商品は全部で4種類あります。あたたかい「ほっこりあったか」と冷たいひえひえつめたい」があり、サイズはレギュラーハーフがあります。

そのままでも、家で温めて食べてもいいそうです。

お値段は、レギュラーが500円、量が少ないハーフが400円です。

夏場は冷たい焼き芋もおいしそうですね。

自販機の焼き芋の味は?

自販機に熟成やきいも「蜜があふれる甘くておいし~いおいもだよ」と書いてありますので、味も期待できそうですね。

実際に食べた人の感想です。

「甘い。おいしい」

「おいしい。ねっとりしていて本格的。甘みもしっかりある」

「甘い。蜜がしっかり入っている。すこしねばっこくて、口の中に焼き芋の風味がひろがる」

甘くておいしいのが特徴のようですね。

 

焼き芋自販機の意外な狙いとは

焼き芋の自動販売機を開発したのは農業と福祉の連携に取り組む宮崎県の企業「農福産業」です。この会社は地元の2つの社会福祉施設と提携していて芋の栽培から缶に入れる作業までを障がい者が請け負っています。

障がい者の平均時給は200円と、生活するのには厳しい金額だそうです。そこで、少しでも時給をあげるために芋の栽培や加工、箱詰めの作業を障がい者に担ってもらい、人件費がかからないように自動販売にしたそうです。

 

社長の松岡淳さんは「全国の障がいのある方たちが芋の事業に参画することによって。ご自分たちの利益につながるように、生活が少しでも向上するように各地で広めていきたいと思っています」と言われていました。

障がい者の雇用創出につながる自動販売機に関心をもった敷地の持ち主が設置を決め、熊本市に焼き芋の自販機が登場しました。

3年前に始まったこの取り組みは、新型コロナの感染拡大で売り上げを伸ばしていて、今後は台数を増やし、熊本の障がい者施設とも連携していきたいとのことです。

今後の目標は、すべての都道府県に自動販売機を設置することだそうです。

 

まとめ

熊本市の住宅街に登場した焼き芋の自販機について調べてみました。

焼き芋は飲み物と同じように缶に入っていて、あたたかいのと冷たいのがあります。「蜜があふれる甘くておいし~いおいもだよ」の言葉通り、甘くておいしいのが特徴です。

焼き芋の自動販売機を開発したのは宮崎県の企業で、障がい者の時給を上げるためにこの事業を始めました。

芋の栽培や加工、箱詰めの作業は障がい者が担っています。

障がい者の方の雇用創出につながる、素晴らしい取り組みをされている会社とこの自販機の設置を決められた敷地の持ち主の方に敬意を感じました。

今後、日本中に広まっていきますように!

みなさんのお近くに、焼き芋自販機が設置されたら是非、食べてみて下さいね。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。