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お正月料理といえばお節 我が家ではスイカ

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 こんにちは。
皆さんはお正月に何を食べますか?
お節でしょうか?お節といっても、今は、伝統的な和風に限らず、洋風や中華などバラエティーに富んでいますね。私は、昨日からご馳走を食べ続け、幸せですが、ちょっと飽きてきました。


そんな時、我が家では、ある果物を食べます。

我が家の定番果物

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それはスイカです。我が家では正月にスイカを食べるのが恒例になっています。
冬にスイカなんて、と思われるかたもいるでしょうね。
私も、結婚前は、そんな習慣はありませんでしたので、結婚して、年末に、スイカを買い求める家族を見てびっくりしました。
今年は熊本県の植木のスイカを注文しました。
贈答用の大玉スイカで3,300円でした。

今年のスイカのお味は

 切って食べてみました。ちょっと甘みが少ないように感じました。
色も全体的に真っ赤ではなく、白っぽい箇所がありました。
でも、お正月料理を食べた後でしたので、すっきりしていて美味しかったです。

冬にスイカを食べることについて

スイカにはカリウムが含まれていて、疲労回復、利尿効果があります。塩分の多いお正月料理のあとに食べるのに、ぴったですね。呼吸器系の免疫力を高める成分も、あるようですので、ウイルスが流行する冬にも、効果がありそうです。

ただ、カリウムには、体を冷やす作用もありますので、冷え性の方や、腎臓が弱い方は食べすぎには、注意が必要です。

我が家は、スイカを食べて、みんなが、幸せな気分になります。
スイカに限らず、家族が幸せを感じられる物を食べることが一番大事だと思います。


お正月の定番、お節について調べてみました。

お節とは

お節の意味


お節というのは、正月に限らず、年中行事の行われる日、多くは季節の変わり目の行事をさします。節の日に作るご馳走やお供え餅もお節といいます。

正月に限らず、年に何回もお節はありましたが、お正月のお節が残ったようです。様々な縁起物や願いを込めた食べ物がおせち料理として振舞われています。

おせち料理の具材のいわれとは

お節によく入っている具材の意味や、込められている願いをご紹介します。由来を知っていただくと、福を呼び込めそうですね。

れんこん 穴が多く空いていることから見通しの良い1年を祈る意味。
栗きんとん きんとんは漢字にすると金団とも書き、金運を呼び寄せるという意味
煮しめ 家族が仲良く一緒に結ばれるという意味。
ごぼう 土の中に値を張る野菜なので、家族の土台がしっかりするようにという意味
ぶり 稚魚から成魚になるまでに呼び名が変わる出世魚。立身出世を願う意味。
エビ 腰が曲がるまで長生きできますようにと長寿を願う食べ物

他にもありますが、どれも家族の幸せを願う意味が込められています。


お節の移り変わり

今はお節料理も変化してきて、デパートや通販で買い求めたり、伝統的なおせち料理にこだわらず、家族が好きな食べ物を重箱につめたり、家庭によりさまざまだと思います。

時代が移り変わっても、家族の幸せを願う心は同じですね。
家庭ごとにお節の内容は違っても、お節にこめられた意味を受け継いでいけたら、素敵だと思いました。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

今日から続く毎日が、素敵な日々でありますように!

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