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小学生が登下校時に待ち合わせをするメリットとデメリット!トラブルを防ぐには?

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小学生が登下校時に待ち合わせをするメリットとデメリット!トラブルを防ぐには?

 

私の娘は小学校に入学してしばらくは、近所の友達と待ち合わせして登校していました。

友達と学校へ行ってもらえると安心ですが、誰かが遅れてきたときやお休みのときの連絡がうまくいかないこともありました。

 

3年生になり、今は一人で登校しています。ただ下校時は違うクラスのお友達と待ち合わせして帰っているようでした。

先日、子どもが「20分も待っていたのに、一緒に帰れなかった」と言ってきました。

その日はお友達のお母さんがお迎えにきたそうです。

 

私は気を使いたくないので、小学生の登下校時の待ち合わせはしないほうが良いという考えです。

この記事では小学生の登下校時の待ち合わせについて、メリットやデメリットなど私の体験をまとめました。

どうすればトラブルを防げるのかも考えてみました。

参考にしていただけると嬉しいです。

 

 

小学生が登下校時の待ち合わせをするメリットは?

私の住む地域では、以前はあった小学校の登校班がなくなってしまいました。

それで、登校時は近くの子どもどうして待ち合わせて学校に行っている小学生を見かけます。

登下校時の待ち合わせをすると、次のようなメリットがあります。

  • おしゃべりしながら楽しく登下校できる
  • 1人で登下校するよりも事件に巻き込まれにくい
  • 途中、体調不良などのトラブルに対応しやすい

 

学校までの距離にもよりますが、入学間もない1年生のときは、「ちゃんと学校に行けたかな」など心配することもあると思います。

待ち合わせをして友達と一緒なら、途中で気分が悪くなったなどのトラブルが起こった時に1人よりは心強いですよね。

そしてなにより防犯上、1人で登下校するよりは安心できます。

 

小学生が登下校時の待ち合わせをするデメリット

小学生が登下校時の待ち合わせをすると、困ったことも起こります。私の体験をご紹介します。

 

登校時の待ち合わせで困ったこと

  • 待ち合わせ時間になっても友達が来ない
  • 休みのときの連絡がうまくいかない

 

子どもが1年生の時に一緒に登校していたお友達は、ママ同士で連絡先交換をしていました。

ですが、LINEやメールに気づかないこともあります。

それでも、お友達が来なかったら確認しますが、連絡なしに来ないこともありました。

後で「子どもが学校に行きたがらないので、車で送ることにしました」と申し訳なさそうに連絡がありました。

 

忙しい朝、子どもの対応で手いっぱいのときに、連絡できないのも分かります。

そして待ち合わせ時間に遅れるのは、お互いさまで仕方ないときもあります。

当時は3人で待ち合わせしていましたが、5分位待っても姿が見えないときは先に行くようにしていました。

 

下校時の待ち合わせで困ったこと

違うクラスの友達と一緒に下校する場合、どちらかが待つことになります。

次のようなトラブルが起こる可能性があります。

  • 待ち時間が長い
  • 待っていても一緒に帰れない
  • 急な連絡ができない

 

クラスによって、帰りの会の終了時間はまちまちで、日によっては20~30分違うこともあります。

そして、待っていても、親のお迎えや欠席などで一緒に帰れないこともあったようです。

都合が悪いときは、前もって伝えておけばよいですが、子ども同士なのでうまく伝わらないことも・・・。

 

登下校時に子ども同士が喧嘩することもあります。

ちょっとしたトラブルは自分で解決できるように見守ることも必要かと思います。

 

登下校時の待ち合わせのトラブルを防ぐには?

私は待ち合わせはせずに、偶然会ったときだけ一緒に登下校すればよいという考えです。

もし、待ち合わせをするのなら次のような約束をしておくのはいかがでしょうか。

  • 一緒に行けない(帰れない)と前もって分かっているときは、前日に伝えておく
  • 〇分待って来ないときは先に行く(帰る)

低学年なら登校時に待ち合わせ時間に行けないときは親同士が連絡を取り合うことが多いと思います。親同士の関係にもよりますが、お互い気を使います。

忙しい朝、なるべく手間をかけたくないのであれば、登校時は約束の時間に来ないときは先に行くとか、5分は待つなど決めておくといいです。

 

下校時は教室で待つことができればいいのですが、娘の通う小学校では帰りの会が終わったらすぐ出ないといけないようです。

真夏や真冬は待っておくのも負担になります。

下校時は同じ時間に帰りの会が終わった時だけ、一緒に帰る方が良いのではないでしょうか。

もちろん、防犯を考えるとお友達と一緒に帰った方が安心できます。

同じクラスに一緒に帰るお友達がいればいいですね。

 

まとめ

小学生が登下校時の待ち合わせをすることのメリットや困ったことなど、私の体験をご紹介しました

一緒に登下校するお友達がいると、防犯上心強いですが、待ち合わせがうまくいかないなどのトラブルも起こります。

私の住む地域で登校班がなくなったのも、待ち合わせのトラブルが原因のようです。

 

登校時はだいたいみんな同じくらいの時間に行くので、私は1人でもそんなに心配したことはありません。

下校時は近所に同じクラスのお友達がいないと、1人で帰ることもあります。

 

待ち合わせするかどうかは、基本的には子どもの判断になります。

ちょっとしたトラブルは子ども同士でも解決できます。子どもにとって登下校しやすい方法が見つかればよいですね。

 

私の娘は1年生の時、友達と待ち合わせしなくなった後、しばらく付き添い登校していました。

 

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最後まで、お読みいただきありがとうございます。この記事が何かしらお役に立てば嬉しいです。

それでは、今日も素敵な時間をお過ごしください♪